Pokemon GOとともに3ヶ月

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7月22日のリリースから3ヶ月。Pokemon GOをやっている。何がなんでもやるぞ!とやり続けたわけではない。とはいえ、毎日は触っている。今、レベルは28。図鑑に登録されているポケモンの数は136。

とりたてて進捗が早いわけでも、遅いわけでもないと思う。まあ普通。最強のポケモンはナッシーでCP2,260。ソーラービームがあるのでそこそこ強い。でもカイリュウは弱いし、ラプラスもないし、リザードンにまだ進化していないので、ポートフォリオとしてそんなに強いわけでもない。

P-Go Searchを知るのが遅かった。レベル25くらいになり、ポケモンの種類も100を超えるようになり、効率良く捕獲していかなければ、というタイミングでP-Go Searchを知り、使い始めた。

ポケモンに限らず、僕は様々なことを、情報を調べつくしてことにあたる、ということをしない。とりあえず何となくやる。だから、ポケモンの巣もよく知らず、何となく歩き回っていただけだったので、近くに行った際、おお確かニュースになっていたよな、と思い新宿御苑に寄ってみたら、既にピカチュウの影も形もなかった。そんな中、P-Goサーチは、ピンポイントで欲しいポケモンを探してくれたから、僕は指示通りに動き、数週間、ひたすら新しいポケモンを見つけるのに集中していた。図鑑はどんどん、増えていった。

それがハレー彗星の影響でP-Goサーチが無力化した。その時のショックといったらない。一瞬、もうやめようかとまで思った。

でも、全くペースが落ちることはなかった。ピンポイントで自分が持っていないポケモンを掴みに行くことがなくなり、とにかく闇雲に歩き回るようになった。

P-Goがなくなったあの日から、Pokemon Goは、ウォーキングアプリになった。

ポッポやビードルやコラッタばっかり捕まえる日々になったが、歩くことでしか突破できないんなら、歩き回ろう、と、とにもかくにも、歩き回った。ひたすら歩き続ければ、そして卵でソロポケモンを孵化できれば、いつかは”国内コンプ”の142種類にたどり着く、なら歩けばいいじゃないか。それだけのことだ。

1日2万歩を超える日も生まれた。
野良カイリュウも見つけた。
ラッキーは、卵から生まれた。
マンキーと一緒に歩いていたら、オコリザルに進化できた。

もう早く142種類やろう!と思うこともなくなった。楽しみながらやって、いつか見つければいいじゃないか。

そうしたら、こんなに面白いゲームもない。
ポッポを見つける日々の中に、時々ベロリンガやケーシーに出あう。
目黒川沿いの風景がこんなに素敵だって気付けた。
紀尾井町から田町まで、楽に歩けるようになった。
日本橋浜町公園の裏の川で土曜日の昼、しばし仕事を忘れ佇む喜びも知った。
Pokemon Goは、人生に彩りを与えてくれた。

ここからが本題だ。
ただ心の中で、そろそろ、なのではないか?という気が生まれ始めた。バトルの話だ。

ジムでの(自陣の)トレーニングのやり方が変わった。レベル上げが容易になった。

町を歩くと、青チームがどんどん攻めてきているのが分かる。レベル10にまで上げているジムが増えてきている。黄色はまあ、おいといて、僕ら赤チームは、青チームにどんどん、攻め込まれている。必死で自陣を取り返す日々だ。

毎日、破壊工作をしている。ジムに配置してバトルに負け、げんきのかけらを無駄遣いするなら、破壊工作に徹しようと、勝った後にポケモンを配置することさえもあまりせず、青チームへのバトルをひたすら仕掛けている。

一人でレベル10のジムでは戦えないが、レベル7のジムまでは、一人で武装解除に成功した。もちろん、キズくすりは相当に使ったが。レベル7までいくと相当大変だ。だからレベルが低いうちに、破壊する。

そろそろ、最終決戦が迫っているように思い始めた。脅迫観念のように。

だからとにかく、その時が来るまで、僕は戦い続ける。
CP2,800のカイリュウくらいなら、戦い方で一匹で勝てるようになってきた。
そしてバトルの勝利は、500を超えてきた。
いくら青チームが強くて、勝っても勝ったとしても、破壊されるという状態を、少なくとも僕が住んでいる大森駅近辺ではひたすらやっている。
もちろん、赤チームだって同じような状況にすぎないが。

ポケモンGoをやりながら、
1 ジム5種類同時配置
2 ジム戦100勝利
3 国内142種類コンプ
を目標に立てた。

1は実現した。2は、これから1ヶ月くらいで実現するだろう。3は、とにかく歩いていれば、だいたいめどがたってきた。

なので、次の、最後の目標を立てた。

バトル最終決戦で、赤が完全勝利を収めること。
少なくとも大森は、赤チームが支配すること。

どういう仕様に今後なるかわからないが、これを、なすことにした。

ウォーキングアプリである前提の上に、僕はPokemon Goを戦うゲームに再定義した。
そして今日も、ジムのバトルに立つ。
そして赤チームのみんな、蜂起しよう。
ここに賭ける。

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