本屋巡りトゥデイ!そして昇格

本を出したことで、本屋に自分の本が並ぶ喜びを味わうことができる。これは、世間の動きとは全く関係のないところで仕事をしてきた僕としては結構大きなことで、なんか、世間にアピールしているというか、メジャーデビューして晒されている感がすごく嬉しいんだよな。最初の本を出した時はそれがすごく恥ずかしかったが、もう、あまり気にならなくなり、そうすると、本屋巡りをしたくなる。

今日は2店舗行った。1店舗めは、紀伊国屋書店新宿本店だ。
ライブからの帰り道、新宿を通ったので、「1分で話せ」を出してから2回目だが、どう変わっているか行ってみた!

 

休日の新宿駅東口はすごいね。

 

 

 

週刊ダイヤモンドに書評を書いていただいた方が紀伊国屋書店のバイヤーさんであることもあり、結構なヘビロテをしていただいている。

さあ、どうかな?と思ったら、1Fの目立つところにあった!!!
以前よりも目立つところさ。嬉しい嬉しい。

 

これが、もう少し売れてくると占拠する面積が増えるんだろうな。頑張りたいな。

そして、ビジネス書が置いてある3Fに行っても、おいてあった。

 

3Fでもおいていただいているのが嬉しい限り。なんとなく、陣取り合戦をやっている感じだな。

 

 

 

紀伊国屋書店様、ありがとうございました!

そして、僕の地元、Book 1st 大森店
発売からずっと、ビジネス書のところに平積みで置いていただいており、定点観測をしていたところだが。

 

今日もこうして、おいてくれていた!

 

 

 

そして、さらにさらに!ついにエスカレーター降りたすぐの場所に昇格だ!!!

うおおおおお!

 

 

 

Book 1st様、ありがとうございました!

嬉しい嬉しい。嬉しいかぎりだ。発売2ヶ月して、ようやっと少しづつリアル書店での扱いが増えているのを感じる。

やっぱり、目に触れる場所を確保するのが、AIDMAでいうところの最初のAだから、これは無条件にやりたいところだ。

Attentionが確保された後は、出版社さんや書店さん、そして僕のプロモーションと、本そのものの出来が勝負をわける。

出版社さんも本腰入れてプロモーションしてくれることになった。
そして僕も、リアルを中心にプロモーションプランを実行していく。

この本を読んだ方が、少しでも「伝える」ことに興味を持ち、楽しむようになれば、世界はほんの少しだけハッピーになる。
だから、できるだけ遠くに届けたい。

そんなことを思いながら、今日も幸せな気持ちになりました。
ウェイウェイ!

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