Softbankイノベンチャーでライブ

Softbankイノベンチャーへの参加者たちにプレゼンテーションの極意。

参加者の一人一人が、「コミュニケーションする、考える、伝える」ということに興味をもち、イノベンチャーや仕事の場で思いの丈をぶつけることができるようになり、人と人の相互理解が進んでいったら、きっと世の中は幸せになっていく。

だから、こういう一期一会の場が、とても重要だ。

しかし、改めて振り返ってみると、こういうソフトバンクという大企業の社員たちに対して(それ以外の人もいたわけだが)、しかもイノベンチャーという仕組みにチャレンジする人たちに対し、自分が講義をする、なんていうことは、6-7年前には想像だにしなかった。

ソフトバンクアカデミアに入り、汐留のビルに入り、ちょう大企業であるソフトバンクのエリートな人たちと話をする、という機会に、その当時はいつもドキドキ、緊張していた。いやいや、そんなすごい大企業の人たちなんて、きっと「すごい」人たちばかりだから、俺なんか相手にされないわ!みたいな感じで。

毎年サポートしているソフトバンクの地域創生インターンプログラム、TURE- TECH

 
そのうちに、ソフトバンクそのものに慣れ、そこにいる人たちにも慣れ、ソフトバンクユニバーシティでも教えるようになり、他の大企業でも教えるようになり、そういうドキドキな緊張は消えていった。

今やそうやって、コンテンツを提供する側だ。別にそれだから偉いってわけじゃなくてね。
 
 
 
よくよく考えてみれば、「すごい」ってなんだろと。
それで、ドキドキしてアクションしづらいとしたら、それは俺自身が作った勝手な幻想なんだと。やれば、どってことない、みんな人間なんだと。いつの日か気づいた。

Yahoo!アカデミア キャリアクラス

だから、「あの人はすごい人」「俺なんぞ、私なんぞ」というのは、俺はもう言いたくない。それが、Flatな価値観だ。そうしないと、自分で世界を狭める。いいことがない。

これからも、そうやって自分で壁を作らず、色々チャレンジしていこう。それが自分の人生の彩りを深めていくことになるから。

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