つらつらと思うなう

自分のやっていることをずっと俯瞰して考えている。

自分がYahoo!アカデミアでチームとやっていること。Talk Your Willでやっていること。軽井沢ラーニングフェスティバルでやりたかったこと。闇雲に全国ツアーを続けていること。そして本を出し、また出そうとしていること。

続けること。新しく始めること。機会があればやってみたいこと。やめること。変えること。

色々考える中で、やっぱり自分はFree, Flat, Funなコミュニティを作っていきたいよな、ということを改めて考えた。
続きを読む つらつらと思うなう

2019年の個人ウェイ的な方針(仮)

全体では「ワイルドに、圧倒的なパワーで突き進む」ってノリ。

1)凄まじい集中力で仕事する。
今まで、ダラダラやりすぎていた。
時間をかければいいと思っていた。
とにかく、これまでの3倍くらいの集中力をもって仕事をする。

2)迷ったらワイルドにいく。
迷ったらワイルド風を装いつつ、割とマイルドにいっていた。
これからは、ワイルドにいく。

3)本からのインプットをしっかりとする。
年末、部屋を片付けていて気づいた。積ん読多すぎ。
本を読むことをさぼっていた。何十年も。
知性をあげる。そのためには、まずベースとなるインプットをしっかりとする。その上での、人とたくさん議論する。

4)Free, Flat, Funでいく。
Free: 色々なバイアス、制約、しがらみから自由になる
Flat: 一生懸命生きる全ての人をリスペクトする
Fun: 最近マジメすぎるので、狂う。ネジを外す。

5)徹底的に成果にこだわる。
成果が見えづらい育成的な仕事なだけに、逆に成果にこだわる。
僕と仲間が絡むことで、はたらく人が、自信を持って突っ込んでいくようになり、幸せを感じられるようになったら、嬉しい。
方法は色々。とにかく、はたらく人の笑顔を増やす。

「まだ俺は本気出してないだけ」は卒業し、言い訳せず、本気でガッツンガッツン飛ばしていく。
ぶくぶく太った体に鞭打って絞りきり、ワイルドに突き進むぜー
つまり、一皮むけるぜ!

日々の繰り返しの先に未来がある。
人生100年、の残り半分を,徹底的に社会に価値をうみ出していくことに集中する。

ウェイウェイ!!!

2019

2018年は、いろいろ激動な一年だった。

Yahoo!アカデミアは、ひとまわり大きくなった。

今年、ヤフーの執行役員は、アカデミア出身者が過半数になった。
アカデミアで覚悟を決めた人間たちが、ヤフーの経営を担っていく。共通の言葉で話せるようになるし、アカデミアで育まれた人間関係が様々なところで活きてくる。

対象は、ヤフー単体から、グループに門戸を広げた。
アスクルや、一休や、ほかグループ各社から社員が集まってきた。
彼らの成長につながるだけでなく、ヤフー社員の成長にもつながる。そして、Yahoo!アカデミアがグループの求心力になっていく。

続きを読む 2019

Live in 道北!

北海道は遠別、手塩方面。

ヤフーがやってる高校への「デジタル人材育成プログラム」からの流れで、北海道教育委員会主催の
「教科等の本質的な学びを踏まえたアクティブ・ラーニングの視点からの学習・指導方法改善のための実践研究(SCRUM)」に係る道北圏域研究大会」
の基調講演として、「アクティブラーニングを考える」と題して、北海道遠別農業高等学校にて、1時間半くらい、道北圏の高校の先生方にライブをやってきました。

続きを読む Live in 道北!

Yahoo!アカデミア はたらき方×イノベーション

Yahoo!アカデミアのオープンプログラムでは、直近4回中3回を「はたらき方」にフォーカスして(1回はTealのABD)、集中的にセッションを行なっている。

9月7日に実施した第4回のゲストは、ユニリーバ・ジャパンの島田 由香さん!
「はたらき方×イノベーション」というテーマで、OST(Open Space Technology)スタイルでディスカッションを行なった。

続きを読む Yahoo!アカデミア はたらき方×イノベーション

Softbankイノベンチャーでライブ

Softbankイノベンチャーへの参加者たちにプレゼンテーションの極意。

参加者の一人一人が、「コミュニケーションする、考える、伝える」ということに興味をもち、イノベンチャーや仕事の場で思いの丈をぶつけることができるようになり、人と人の相互理解が進んでいったら、きっと世の中は幸せになっていく。

だから、こういう一期一会の場が、とても重要だ。

続きを読む Softbankイノベンチャーでライブ

ウェイウェイの第2期決算

ウェイウェイの第2期決算(第1期は3ヶ月なので、実質初年度)だん。

本のヒットもあり、いい方向に想定外がたくさんあり、デビュー戦としてはとてもいいスタートをきれた。

これから、一歩一歩。
一隅を照らす、を徹底しつつ、社会に対する影響力も増していきたい。

人をリスペクトぜず馬鹿にしたり、「すごい人」に尾っぽふいてついていったり、不遜な言葉遣いをしてそれがカッコいい、と勘違いする連中が流行る今日この頃ではあるが、そういう価値観ではなく、

Free, Flat,Funな価値観を社会に広めていきたい。

そして、
悩みながら、なかなか踏み出せないけど、いつか輝く!と頑張っている人たちに、大丈夫大丈夫!と、勇気づける、そしてみんながハピネスを感じられるような、そんな仕事をしていきたい。

そのための、デビュー期。
ウェイウェイに関わった全ての皆さんに、心から感謝します。ありがとう。

今期も、よろしくお願いします。
ウェイウェイ!!