ライブ情報

5/11(金) 19:00  京都   “Personal Compass Academy”  (2)
5/15(火) 19:30  原宿 “BUDDYZ トークショー w/横石崇” (2)
5/18(金) 12:30  大手町 “HRカンファレンス” (2o)  soldout!
5/21(月) 18:00     紀尾井町 Linkedin “Start-up Night w/村上臣” (2)
5/22(火)  7:30   渋谷 “著者と語る朝渋「1分で話せ」”  (1)
5/26(土) 13:00     高知 “IT・コンテンツアカデミー開校式” (3p)
5/29(火) 10:30     日比谷 “QUMカンファレンス” (3)
※第4セッション(16:20)登壇予定
5/30(水) 19:00     汐留 “クライス汐留アカデミー” (2)  soldout!
6/18(月) 夜     仙台 “(仮)トーク w/ピョートル ” (2)
7/7(土)-8(日)        京都 “あすか会議2018” (p) 登壇時間未定

※1) 「1分で話せ」2)Leadership/働き方 3)イノベーション
p: private

ビジネスブックマラソン(BBM)に紹介されたよ(3/26) 

1分で話せ」は2018/3/15に発売された。発売当初は当然ながら、自分の友人、知人の反応を主にいただくんだけど、10日経過したあたりで、有名なこちらのメルマガで、書評に取り上げていただいたよ!

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「1分で話せ」 amazon 売れ筋ランキング

現在、amazonでずっと売れ続けてる。しかも単行本とkindleダブルランクイン!
こちらの「経営学、キャリア、MBA」ではランキング2位(単行本)、3位(kindle)です。「ロジカルシンキング」では1-2フィニッシュだぜ!ビジネス・経済全般と大カテゴリーでも、本日(4/30)18:50時点で6位-7位。

本屋では、置いていないところもあるんだけど、amazonでは安定してトップ10に入り続けてる。なぜかよくわかんないけど、安定してる。このamazonのランキングは、本当に励みになるんだよな

web上では、多くの書評で取り上げていただき、PRに成功している、ということなんだろうね。

ここから、リアルの書店にどんどん展開されていってほしい!僕は堀江貴文さん、落合陽一さん、斎藤孝さんのように知名度があるわけではないので仕方ないかもだけど、それにしても、このamazonのランキングを見る限り、もう少し本屋さんで置いていただいてもいいなぁ、と強く思う。

だから、しっかりと自分でPRを行なっていこう!と思ったよ。

この本は、僕が10年くらい、様々な場所でプレゼンのトレーニングをしてきて得た知見をまとめたもの。内容には絶対の自信があるんだ。だから、まずは露出をすること。可能な限りたくさんの方の目に触れるよう、頑張ってPRしていくぜ!

ウェイウェーイ!

 

こちらを「1分で話せ」の公式サイトにする。

My second Album「1分で話せ」のプロモーションに使うため、僕のブログを「1分で話せ」公式サイトにすることにしました。

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マジでPRやる!
書評や、書店にどんな風に並んでいるかの写真、イベント情報とかを、ここにまとめて掲載していくぜ!
応援よろしく!ウェイウェイ!

副業、複業とか、そもそも俺は何者か、とか

親しくさせて頂いている ICJ 吉沢 康弘さんの書いた副業、複業に関する記事が、97シェアもされている。つまり話題のトピックスなんだね今。

副業解禁で激変するこれからのキャリア形成術

後半、「副業でなくて複業」ってことで俺のコメントも載っているのですが、こういうスタンス。
俺にとっては、まず「伊藤羊一のバリュー」ってのがあって、その提供先が、いろいろあるってだけ。ヤフーでやるのがヤフーの社員としての仕事だし、グロービスでやるのがグロービスの教員での仕事だし、個人でディレクションするときは株式会社ウェイウェイとしての仕事(講演料を通すとかではなくて、ちゃんとウェイウェイとして提案して、やっている仕事がある)。

大事なのは、「組織>自分」ではなくて、「自分>組織」って考え方でいこうぜってことね。

だから、この文章では「複業」って言ってるけど、実は複業でもなくて、「俺の仕事」を色んなところでやってるだけなんだな。会社員が自分の仕事を色んな会社対象にやってるのと、経営者が自分の会社で色んな会社に対して何かやってるのと、なんら変わんないんだよな。

この記事のコメントとかその他コメント見ると、本業に集中できないから中間状態として副業やってる、と捉えてる人が多いように感じるけど、そもそもなんでひとつのことに集中する必要があるのかと。

本業しっかりやってたら副業の暇ないだろとか、そういう声もとにかくあがるけど、その発想自体がおかしくね?例えば会社員でも、週末PTA会長やったり、マンション管理組合長やる場合とかあるしさ。

あと本業に熱中してたら副業とかしないだろという声もあるが。それも本業を何と考えるのか、だよな。例えば会社でも新規事業やるじゃん、それと変わらんよね。

だから、そもそもなんで副業、複業がこんなにイシューになること自体、なんかみんな少し発想が凝り固まってる感じする。あくまで、副業とかなんだってのはhowの話でしかない。

で、こうした「複業」を展開している自分のこと。

こういう感じで仕事する俺は、「達成したいゴール」なんてなく、本能のままにやりたいことやってるし、それが世の中にとって笑顔が増えるからいいよな、と思ってる。

でも、よく、「どういう道を今後たどるの?」「羊一さんは今後、どうなっていくの?」て聞かれる。俺はそんなものないから、答えにマジ困るんだよな。全然わかんねぇって。孫さんみたいに「50でなんかやって、60で後進に道を譲る」とか、そういうの好きじゃないしね。俺は俺の生きたいまま生きていくだけ。

あるのは、経営者になったり、学長になったり、先生になったり、芸人(話者)になったり、作家になったり、てのはhowの話で、全て「俺」を出して社会に価値を与えるってだけなんだよな。

でもそういうのって、一般的な見方では、よく理解できないみたい。
「俺ならではの何か」を打ち立てたほうが、的なことを言われることも時々ある。

これが実に、よくわからない 笑
俺がやることは、全て「俺ならではの何か」なんだよね。

これを事業で売上を上げるとか、会社を作ってチームをマネジメントするとか、そういうことだとしたら、これはhowの話なんだよな多分。俺にとっては。仕事って、自分の価値観を表現する場だと思っていて、俺はより多くの人に自分の思いをインストールしたいだけだから、形はどうでもいい。

そして俺自身は、これでいいとも思ってない。
もっともっと多くの人の心に、俺の思いを届けたいから。
でも、それだけであって、俺の「タグ」とか俺の「スペシャル」なんて、マジでどうでもいいんだよな。

まああれか、成果出せってことかな。頑張れってことかね。
でもそれ、ストリートミュージシャンに、「なんか形に残せ」とか言ってるような感じなんだよね。

てなわけで、最近「俺は何者か」、俺の中では普通にあるわけなんだが、なかなか理解されにくい今日この頃です。
苦労して頑張ってのし上がってきている人からすると、分かりづらいんだろうな。
インターフェースが「複業」だと、こういうところの分かりにくさがあるのかもね。

初めて本を書いたよ (1)スケジュールとか

生まれて初めて本を書いた。「キングダム 最高のチームと自分をつくる」という題名で、かんき出版さんから出版させていただいた。2017年6月19日発売。今、本屋に行くと大体の本屋で並べていただいている。

以前、どこかで「今、本は多産多死で、大体が、初版で消えていく。重版するかどうか、が最初の分かれ道」と聞いたことがある。なんの分かれ道はわからないが、要は、重版すれば、最低限合格、ということだろう。今回、発売あたりで重版出来となった。だから一応、最低限「合格」ということなんだろう。

内容は、大ヒット漫画「キングダム」の名言をベースに、ビジネスパーソンの仕事術をまとめたものだ。構成としては、僕が言いたいことが流れとしてあり、そこにキングダムのセリフをあてはめていった感じだ。とはいえ、みんなが全く覚えていないセリフを選ぶわけにもいかないので、そちらも配慮しながら、パズルのように整合させていった感じだ。

編集の方から、最初のメールを頂いたのは2015年4月。だから、初めて接触してから2年以上が経っている。その頃、「本を書きませんか?」という話はたくさんあったが、全部断っていた。「伊藤羊一でございます」的なのは嫌だったし、かといって、何か本に残すようなコンテンツもなかった。

で、その編集の方から「キングダム」をベースに書きませんか?という話を頂いたのが、2016年2月。それなら話は別、ぜひやらせてくださいそれなら、ということで、飛びついて、一緒に企画を練りはじめた。

あれやこれや考えながら、最終的に、セリフをベースにすることにした。そこから、セリフはセリフで抽出した。改めて漫画を全部読みながら、気になった表現を全部エクセルに、何巻の何ページめ、誰のどんなシチュエーションでの何のセリフ、というのを記録して(当然、このリストは数百に及んだ)、

それと同時に、一方で僕が何か本を書くとしたらこういうストーリーだよな、というストーリーを作り、リストとそのストーリーをがっちゃんこしていき、骨組みができたのが秋頃。そこから本格的に執筆しはじめた。

数十のセリフ、ひとつひとつにテーマが決まっていたから、書きやすいテーマから、順不同で書き始めた。都度保存し、dropboxで編集の方と常に共有しながら進めた。

骨組みができたとき。2016年10月頃だろうか。ライターをつけますか?自分で書きますか?と聞かれた。普通に自分で書くものだと思い、迷わず、自分で書きます、と宣言した。自信満々に (笑)

骨組みは割としっかりと作ったから、書くのは楽だろう、文章書くの好きだし、と思って始めたが、これがかなりつらい作業だった。やっぱり、facebookで雑文を書くのとはわけが違う。そして、どのように漫画のシチュエーションの解説と自分の意見をミックスさせたらいいか、最初はなかなかよくわからなかった。だから、1,2個書き上げるのがまず最初のハードルだった。また、書き進めると、やはりこのセリフではないな、と思うものが出てきて、入れ替え作業を行う必要が結構出てきた。構成上、最初に説明すべきところ、あとの方でじっくり説明してたりして、全体の構成から文章を書き換えることも結構あった。

結局、10月頃から、2017年のゴールデンウィークまで書き続けだった。半年か。大変だった。ほんと大変だった。

そのあとの校正作業もまた大変。都合、4回くらい、出しては戻し、ということを繰り返した。
最後は、最終の校正を直してから、印刷所に行く前の2時間くらいで、出版社に出向いて最後の最後の確認を行ったりした。

仕事やりながらの執筆はほんと、大変ではあった。睡眠時間を削って書く、ということがどうしても必要になってくる。
朝5時に起きて、朝8時過ぎまで書いて、そこから出勤、みたいな毎日だった。

あまりに大変だったので、できあがった時、もう書くのはいやだ、と感じていた。でも、正直な感想を言うと、まあ、終わってみればとても楽しい作業だったから、またやりたいな、やれればいいな、と思う。やればできるということだ。

そのためには、まずはこの処女作が普通に売れていかないといかんな、と思ってる。
みんなに買ってほしいな。そして自分は、中古に出回る本をなるべく減らすために、そこら中にサインをして回りたいと考えている(笑)

出る前は、本屋に自分の本が並ぶ、というのは裸になって街中を歩く、くらいの恥ずかしさがあったが、見てるうちに慣れた。それよりやっぱり、この本を作るのに関わった人たち、出版社や、色々アドバイスをくれたりした方々、そして期待してくれている方々のことを考えたら、なるべく多く売れた方がいいな、と出た瞬間に思うようになった。

だから、本を売るためにできることは全部やりたい、と思っている。

そして、僕自身は、自分が考えていることをここに凝縮させたから、とてもこの本を気に入っている。
中学生でもわかるように書いたので、すーっとすぐ読めてしまうが、何回も読み返していただくと、割とためになることを述べているように思う。完全な自画自賛だが。

てことで、まずはブログでご紹介。
ランキングとか出てくるの、見てるとドキドキするね。まあそんなに上にいるわけじゃないから、プレッシャーもあまりないけど、それでもドキドキはする。

まあこういうプロセス全部が、新しいことなのでとても楽しい。
しばらく、何を考えてるか、このブログで書いていこうと思うよ。

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Facebookの新年仕様「あけおめ」と打つと、あらら!

今日は世間的には大晦日、つまりもうすぐ新年ですが、Facebookでは、新年仕様になっていますね。
「あけましておめでとう」「あけおめ」と投稿したり、レスすると、
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「教えてくださってありがとうございました」のブログを読んで思うこと

こちらのブログね。

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自分をコントロールできているかが大事だね

よくさ、講演とかで「自分をコントロールできるのは自分しかいないんだから、ちゃんとコントロールしようぜ!」って言うの。これ、案外重要ていうか、すごい重要なんだよな。

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